【サッカー部男子】 6発大勝で準決勝へ

 8月13日、J-GREEN堺メインフィールドにて第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準々決勝が行われ、関学は関東第4代表の青学大と対戦し、6ー2で勝利した。
 前半5分のMF徳永(社2)のヘディングゴールを皮切りに前半だけで3点をゴールに叩き込んだものの、後半11分、23分に連続失点。しかし、直後の同25分、エースFW呉屋(人3)の今試合2点目となるゴールで4ー2とした。さらに勢いに乗った関学は2点を追加し、6ー2で勝利した。次戦は8月15日15時30分より、キンチョウスタジアムにて第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準決勝が行われ、関東第5代表の流経大と対戦する。
試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「チームとして6得点を挙げたことは自信になったが、2失点はどちらも綺麗に決められてしまったので、修正して準決勝に臨みたい」
2得点を挙げた呉屋大翔「自分にとっては今試合が総理大臣杯の初戦で気合が入っていた。2回戦の高知大戦で試合に出た選手が頑張ってくれたことと、スタンドで応援してみていつも応援してくれる仲間のためにも絶対に勝ちたいと思っていた。次戦は流経大だが、高校時代に一緒にプレーしていた選手もいるので関学に来て成長した姿を見せて、絶対に勝ちたい」

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