【陸上ホッケー部男子】 完封勝利で西日本インカレスタート!

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<写真・2ゴール2アシストで勝利へ貢献した和田(左)>
 8月11日、舞洲ホッケー場にて第42回西日本学生ホッケー選手権大会初戦が行われ、関学は和歌山大に7ー0で勝利した。前半12分、今試合1本目のPC(ペナルティコーナー)から主将DF萩中(社4)が開幕弾を決めると、その2分後にはMF小山(法3)が得点。さらに同26、30、34分にも関学が得点して5点リードで前半終了。後半はゴール前でのシュートが目立ったが2得点に留まり、7ー0での勝利となった。
試合後のコメント
主将萩中克章「西日本インカレの予選リーグでは2部、3部校と対戦する中で、目標を持って内容を良くしていくことが大切だと意識している。上半期はワンサイド攻撃が多かったが、下半期は逆サイドも見てコートを広く使うようにしたい。1週間おきに試合があるが、その間はフィジカルの強化や走り込みをしていく」
2ゴール2アシストの活躍を見せたFW和田侑也(社3)「アシストではフリーの人にパスを出し、得点はコースを狙った。またPS(ペナルティストローク)では相手に打つコースを読まれていたが力押しで入れた。西日本インカレでは普段出場機会が少ない選手にも点を取ってほしいので、まずは自分が得点を決めようと思う。また技術を磨き、チーム全員とコンビネーションがうまくいくようにしたい」
公式戦初ゴールを決めたFW石田和範(法1)「公式戦の独特な雰囲気の中で得点できてとてもうれしい。だが今回スタメンではなかったので大会中にスタメンを取り戻し、全日本インカレにつなげられるようにする。来週対戦する中京大は昨年手こずった相手と聞いているが、今日のように関学の勝ちを決める試合展開にしたい」

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