【陸上ホッケー部女子】 西日本インカレ初戦快勝!

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<写真・得点を決めた主将山本>
 8月11日、舞洲ホッケー場にて第42回西日本学生ホッケー選手権大会初戦が行われ、関大と対戦した関学は5ー0で勝利した。前半開始直後にPC(ペナルティコーナー)を獲得し関学がペースをつかむと、同16分にFW佐野夏(教2)のパスを受けたMF佐野な(文3)が先制ゴール。その10分後にはPCから主将MF山本が追加点を決め、前半を折り返した。後半に入っても終始関学ペースの試合運びで3得点を挙げ、5ー0で白星となった。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「前回の総合関関戦と比べ、自分たちのペースでプレーできた。長期オフ後で連携に不安があったがミスをしても前に行くようにし、得点も総合関関戦よりは落ち着いて取れていた。下半期のスタートとしてはバタバタしてしまったので、次戦までの2週間でチームのプレーを確立させていき、まずは予選リーグを1位通過する。全日本インカレの出場が懸かり得失点も絡んでくるので、得点を取って勝ち切りたい。個人的にも自分から安定したプレーをして、チームを引っ張っていきたい」

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