【サッカー部男子】 逆転勝利で準々決勝へ!

 8月11日、キンチョウスタジアムにて第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント2回戦が行われ、関学は四国代表の高知大と対戦し、延長戦の末、2ー1で勝利した。
 後半32分にゴール前の混戦から先制点を決められてしまう。そのまま試合終了かと思われた後半45+2分、途中出場のMF森俊(人2)がこぼれ球からゴールを決め、土壇場で試合を振り出しに戻した。試合は延長戦に突入し、延長後半4分、途中出場のMF浅香(社4)がゴールに押し込み、関学は2ー1で勝利した。
 次戦は8月13日18時より、JーGREEN堺メインフィールドにて第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準々決勝で関東第4代表の青学大と対戦する。
試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「前半はプレッシャーもあり、ミスが多かったが、誰かのミスを全員でカバーできていたと思う。失点してしまったことはディフェンスラインで話し合って次戦では同じような失点を無くしたい」
同点ゴールを挙げた森俊介「関学にとって初戦だったので難しい試合になると思っていた。交代した時は『絶対点を決める』という気持ちでピッチに入った。決めることができて素直に嬉しい」
勝ち越しゴールの浅香健太郎「交代した時間が試合終了間際だったので、期待に応えたいと思っていた。ゴールを決めた瞬間は最高だった。今年は去年よりはさらに上へ行けるようにしたい」

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