【陸上ホッケー部男子】 石田の値千金弾で定期戦制す

 7月12日、慶應義塾大学日吉キャンパスホッケー場にて定期戦が行われ、関学は1ー0で勝利した。前半接戦を繰り広げるも、同24分にFW石田(法1)が先制点を決め、関学がリードする。後半も相手にPC(ペナルティーコーナー)を取られるなど攻められるが、GK堀江(商4)の好セーブで1点を守り切り勝利した。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「いつものような得点したあとすぐに失点することがなかったのでよかった。毎年、慶應大とは善戦をするが、早大には大差を付けられているので明日も勝ちにいく」
FW石田和範「得点する意識を持っていたので、相手のミスで自分のところへきたボールをすぐにシュートした。相手はとても走るし、高校生時から同じメンバーでまとまりがあるチームだったが、自分は前線でのディフェンスの面で相手を上回れたと思う。今回は上半期最後の遠征。良い流れで終わらせて下半期につながるものにしたいので、明日も勝ちたい」

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