【サッカー部男子】 J1ヴィッセル神戸に勝利!


7月12日、三木防災公園陸上競技場にて第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会2回戦が行われ、関学はJ1のヴィッセル神戸と対戦し、2-1で勝利した。
関学は試合開始から気合十分だった。前半、ディフェンスラインをしっかりと形成。球際では激しく体をぶつけ、相手の決定機を防ぎ、0-0で折り返した。集中して試合を組み立て、迎えた後半20分、交代直後のMF池田(商3)がミドルシュートを決め、先制した。勢いに乗った関学は相手の強いフィジカルにも耐えながら、果敢に攻めていく。同39分、MF泉(経4)が左サイドを突破。泉のこぼれ球をMF森俊(人2)が冷静に左足で決め、2-0とした。試合終了間際にフリーキックからあっさり決められてしまったものの、その直後に試合は終了し、関学は2-1でヴィッセル神戸に勝利した。試合後、関学の応援席は歓喜に包まれ、ヴィッセル神戸のサポーターからも祝福のチャントが贈られた。次戦は8月20日、J1ヴァンフォーレ甲府と対戦する。

 

<写真・ヴィッセル神戸に勝利し、喜ぶ関学>

試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「FW呉屋(人3)、MF小林(法3)、MF徳永(社2)がいない中で得点のイメージが持てていなかった。いつもは呉屋が点を取ることが多く、今試合は誰が点を取るのかという不安もあったが、『自分がやってやろう』と思っていた選手が多く、チームに一体感があった。相手に1対1で負けないようにすること、マークをつくことなどがしっかりできたから勝利につながったと思う。気をしっかり引き締めて目の前にある試合を戦っていきたい」
先制点を挙げた池田優真「監督からボールを持ったら仕掛けて点を取ってこいと言われていたので、出るからには決めようと思って交代した。初めてプロのチームと対戦して、やはりうまいと思ったし課題も見えたが、手応えも感じることができた。今日ヴィッセル神戸から得点を挙げられて自信にもなったので、これからも試合に出るからには結果を残していきたい」
2点目を決めた森俊介「久しぶりの試合だったが緊張はしていなかった。監督から仕掛けていけと言われていて、ゴールは狙っていたので決まった瞬間はうれしかった。全選手が体を張って守れたので良い結果につながったと思う。いつも通りの自分たちのプレーをすれば次のヴァンフォーレ甲府戦も勝負できると思う」

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Comment (1)
  1. supercat より:

    素晴らしいの一言です。次も強豪ですが、力一杯ぶつかってみてください。

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