【ハンドボール部男子】 決勝トーナメント1回戦で姿消す

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<写真・シュートを放つ屋富祖(文4)>
 7月7日、鳴門アミノバリューホールにて平成26年度男子第53回西日本学生ハンドボール選手権大会決勝トーナメント1回戦が行われ、関学は中京大と対戦し、16-24で敗れた。前半中盤まではシーソーゲーム。1点差の試合を展開していたが、前半終盤にじわじわと点差を離され8ー12で前半を折り返した。後半巻き返しを図りたかった関学だが、徐々に選手の足が止まり始め6連続失点。最後まで差を詰めることができず16-24で決勝トーナメント1回戦敗退を喫した。
試合後のコメント
主将田中雄(人4)「自分たちの苦手なディフェンスを相手がしてきて、最後まで攻略できなかった。インカレに向けていい経験になったと思う。得点力不足が課題。1試合通して16点しか取れなかったらどうやっても勝てない。秋に向けて練習していく。個人能力アップが必要。西カレのメンバーは西カレのメンバーなので、ここから誰が試合に出られるか競争が始まると思う」

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Comment (1)
  1. 匿名 より:

    個人能力も確かに大切ですが、ハンドボールは団体競技です。個人でのセンター、45からの単発シュートは中京クラスのキーパーでは、まず得点は望めないといっても過言ではありません。関学はポストとサイドシュートからの得点があまりにも少ないように感じます。パスもいかないのでそうかもわかりませんが・・・ポストとサイドシュートからの得点が狙えるような適材の選手選考とインカレまでにチームの戦術パターンを確立して優勝が狙えるチームに仕上げて下さい。インカレに出場するからには敗退の関学は見たくはありません。優勝あるのみ!!頑張って下さい。期待しています。

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