【水上競技部水球パート】 リーグ戦5位で今シーズン終了

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<写真・パスターゲットを探す橋田>
 7月6日、大阪市立大学杉本キャンパスにて関西学生水球選手権順位決定戦第3戦(対府立高専)が行われ、関学は14ー4でラストゲームを白星で飾った。順位決定戦第1、2戦では圧倒的な強さを見せた関学。今試合も塚本(法1)の5得点や主将吉田(経4)の4得点などで大差を付け、勝利を収めた。この勝利で関学はリーグ戦5位で今シーズンを終了。表彰式では吉田がリーグ戦ベスト13に選ばれた。4年生は今試合をもって引退となった。


  1 2 3 4
関学 3 3 5 3 14
府立高専 0 2 0 2 4

試合後のコメント
主将吉田健悟「シーズンを通してディフェンスが課題だったが、今年から新しいルールになり、チームとして対応はできていたのが良かった。攻撃面では塚本や笹川(文4)が得意なポジションから得点を重ねてくれた。来年は笹川のポジションだったフローターが抜けるので、どのようなオフェンスを展開するかが課題になってくると思う。(ベスト13について)1年生の時から4年連続で受賞するのが目標だったのでうれしい。仲間の支えがなかったら達成することはできなかった。(新主将へ)前に立って引っ張りつつ、時にはチームを後ろから支えられる存在になってほしい」
次期主将橋田海馬(経2)「課題は多いが、やるしかない。特にディフェンスでは、一人一人が最低限の守備をできるようにする必要がある。様々な意見を取り入れて、全員でチーム作りをしていきたい」

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