【剣道部】 1回戦で関学勢全員敗退

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<写真・2年連続で全日本に出場する鈴木 >
 7月5日、東京都日本武道館にて第48回全日本女子学生剣道選手権大会が行われ、土屋(人3)、三王子(教3)、鈴木慶(文3)が出場した。4月に行われた関西大会でベスト16入りを果たした選手が出場できる今大会。関学勢は延長に持ち込むなど、接戦を演じたが、全員が1回戦敗退となった。明日(6日)は男子全日本大会が行われる。
試合後のコメント
女子主将大北友海(文4)「自分自身が出られないので、後輩に期待していた。全日本でも戦えるようにレベルアップしないとと3人とも課題が見つかったと思う。団体では関学は強いということを9月の大会では見せつけたい。そのためにチームワークを大切に女子全員で練習に取り組んでいきたい」
土屋知見「私自身大きな大会は初めてで、楽しんで戦いたいと思っていたが、試合になると緊張で手元が緩んでしまった。メンタル強化に励みたい」
三王子典子「緊張はしなかったが、力を出し切れなかった。不甲斐ない試合になってしまった。次戦は絶対勝ちたい」
鈴木慶香「本当に不甲斐ない試合だった。次の関西団体戦は絶対勝つ。関西連覇を目指し先輩たちのためにも3年生が頑張りたい」

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