【陸上ホッケー部男子】 天理大に大差つけられ王座準々決勝敗退

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<写真・PCの守備につくディフェンス陣>
 6月29日、天理親里ホッケー場にて第33回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦準々決勝が行われ、天理大と対戦した関学は0ー13で大敗を喫した。前半、関学が最初にPC(ペナルティーコーナー)を取るなど攻めの姿勢を見せたが、同14分のフィールドゴールを皮切りに3失点し、前半を折り返す。1点でも奪いたい関学だったが、後半は終始天理大の攻撃を止めることができず、立て続けに10得点を許してしまい試合終了。関学は王座決定戦準々決勝敗退で、今季全公式戦を終えた。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「前半失点するまでは競り合って走ることができたが、徐々に相手にペースをつかまれてしまった。春シーズンを通して、朝日大戦を機に点が入るようになったが、総合力をつけなければいけないと思った。西日本インカレ、秋季リーグ戦に向けてチームとしてどうゴールを守るか、点を取るかを明確にしたい。2週間後の関東遠征で勝って、西日本インカレにつなげられるよう準備するしかない」

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