【水上競技部水球パート】 インカレの夢断たれる

20140629%E6%B0%B4%E7%90%83.JPG
<写真・阪大戦後、プールサイドに座り込む関学の部員たち>
 6月29日、大阪市立大学杉本キャンパスにて関西学生水球選手権リーグ第8戦(対阪大)、第9戦(対立命大)が行われ、関学は阪大戦を13ー14、立命大戦を10ー21で敗北した。負けたらインカレ進出の可能性がなくなる阪大戦。第1Q(クオーター)は調子が上がらず、1ー5と出鼻をくじかれたが、第2Qで一気に同点に追い付いた。その後は接戦となり、関学2点リードで迎えた残り90秒間でまさかの2失点。ペナルティ合戦で1ー2に終わり、計13ー14で勝利を逃し、インカレ進出は叶わなかった。続く立命大戦では前半を1点ビハインドで折り返したものの後半に失点を重ね、10ー22で大敗した。上位4位に入ることができなかった関学は、5位から8位の順位決定戦に出場する。
第8戦


  1 2 3 4
関学 1 4 3 4 12
阪大 5 0 4 3 12

第9戦


  1 2 3 4
関学 3 2 2 3 10
立命大 4 2 8 8 22

試合後のコメント
スタメン出場の橋田海馬(経2)「昨日負けたので、今日は絶対に負けられないという気持ちで試合に入った。第1Qは悪かったが、第2Qでは切り替えられていた。終盤は2点のリードを活かせず、逆転を許してしまった。相手の方が全員で攻め、全員で守るという形ができていだと思う。先輩たちに申し訳ない」
立命大戦で得点した宮直樹(理1)「(阪大戦では)緊張からか、普段はしないようなミスをしてしまったことが失点につながった。2戦目は強い相手だったので、個人的には強気に、がむしゃらにいこうと思っていた。立命大戦ではチームがより一つになっていたことが収穫。来週の試合で今シーズンは終わるので、全力で相手を倒す」

140629waterball.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です