【陸上ホッケー部男子】 接戦制し王座初戦白星!

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<写真・試合後に笑顔でハイタッチを交わす萩中(左)と湯澤>
 6月28日、天理親里ホッケー場にて、第33回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦1回戦が行われ、関学は福井工大に1ー0で勝利し、明日の準々決勝に駒を進めた。前半、FW湯澤(経4)を中心に攻撃を仕掛けるも相手ディフェンスに阻まれゴールを奪えない。さらに同23分、32分にはPC(ペナルティーコーナー)を獲得するが、これも得点にはつながらず、両者無得点で前半を終える。後半に入ってからも互いに譲らない接戦を繰り広げたが、同29分、再びPCのチャンスを得た関学はMF桒原(文2)がシュートを決め、先制点を奪う。これが決勝弾となり、王座1回戦を突破した。明日、12時50分より同会場で全国ベスト4を懸け天理大と対戦する。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「ひとまず勝ててよかった。選手だけでなくスタッフ、マネージャー含め部員全員がよくやってくれていた。相手も研究してきていて、攻撃はしずらかったが、桒原のゴールを含め、1年生の成長が見られた。明日の天理大は失点を最小限に押さえるという気持ちではなく、絶対に勝ちにいく」
MF桒原雅弘「大学で初めての全国大会だったが緊張はしなかった。負けたら終わりなので、絶対に負けないという強い思いで挑んだ。PCからのシュートはずっと練習していたので決まってよかった。明日の天理大はレベルが上だが、今日のようにパスをつないだプレーをしていきたい」

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