【陸上ホッケー部女子】 逆転負けで涙の初戦敗退

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<写真・同点弾を決めた佐々木>
 6月28日、天理親里ホッケー場にて、第33回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦1回戦が行われ、関学は中京大に2ー3で敗れ初戦敗退となった。昨年の王座と同じ対戦カードとなった今試合。前半8分、PC(ペナルティーコーナー)でMF佐野な(文3)のアシストからMF山本(総4)が先制点を決め、流れをつかんだかと思われた。しかし、同18分、25分と失点してしまい1点ビハインドで後半を迎える。後半25分、相手がイエローカードで5分間の退場処分となり数的有利になった関学は再びPCを獲得。MF佐々木(総2)が鋭いシュートで同点弾を決める。だが、試合終了ラスト4分でカウンターからボールをサークル内に運ばれそのまま逆転ゴールを許してしまい、涙の敗北となった。
試合後のコメント
主将山本加奈子「先制点を取れたしPCからの決定率が上がったことはよかったが、ポジションごとの意思疏通ができておらず、焦りからバタバタしてしまっていた。最後の王座がこんな結果になってしまい、チームをいい方向に持っていけなかったことが悔しい。この悔しさをバネにしてインカレでは全国4強を目指して頑張っていく」

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