【バレーボール部】 力出しきれず3回戦敗退

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 6月28日、広島県立総合体育館にて2014年度第40回西日本バレーボール大学男子選手権大会(3日目)が行われ、トーナメント3回戦で甲南大と対戦した関学は、セットカウント1ー3で敗北を喫した。関学ペースで進んだ第1セットを獲得するも、その後は相手のクイックやフェイントをレシーブし切れずに連続得点を許し、セットを落としてしまう。第4セットでは23ー24に詰め寄るも、最後は安田(社2)のスパイクがネットを越えきれず、トーナメント3回戦で敗退となった。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「不本意な結果。春季リーグ戦で良かったレシーブを出せていなかった。トーナメントの対戦相手は春季リーグ戦で戦ったところばかりだったので、違う地方の相手と戦っていたら気が引きしまっていたのかもしれない。シーズン前半はとりあえず終わったので、再開する8月から立て直すしかない」
副将黒木隆生(社4)「決勝を狙えるいいトーナメントにいたが、安定した力を出せていなかった。今日はレシーブで前後に揺さぶられて返しきれなかった。優勝しようとかなり言ってきたので残念。次の近畿総合までにレシーブの強化をしていきたい」

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