【水上競技部水球パート】 後半に流れをつかみ勝利

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<写真・パスの出し所を探す坂本(理2)>
 6月22日、大阪市立大学杉本キャンパスにて関西学生水球選手権リーグ第6戦(対びわスポ大)が行われ、関学は10ー6で勝利した。前半終了時に4ー4と序盤は互いに譲らない展開となったが、後半に入るとペースをつかんだ関学。第3Q(クオーター)に笹川(文4)の勝ち越しゴールや、吉田(経4)、塚本(法1)の追加点で3点差を付けると、続く第4Qでも粘り強い守備で相手を寄せつけず、10ー6でびわスポ大を下した。


  1 2 3 4
関学 2 2 4 2 10
びわスポ大 2 2 1 1 6

試合後のコメント
守備で奮闘した前田京介(理1)「序盤は競っていたが、徐々に流れをつかむことができた。しかし、オフェンスではもっと点を取れたし、ディフェンスではもっと防ぐことができたので満足はしていない。パス、攻守の切り替えなど、基本的な部分でミスをしてしまった。昨日、龍大に負けてしまい、インカレ出場のためにはもう負けられないので、個人の弱点や課題を修正して、次の試合に臨みたい」

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