【ボクシング部】 リーグ最終戦で圧勝!有終の美を飾る

20140622%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B01.jpg
<写真・リーグ5戦全勝を果たした宮本>
 6月22日、関西大学ボクシング場にて第68回関西学生ボクシングリーグ第5戦が行われ、関学は6ー2で阪大に勝利を収めた。
 リーグ戦全敗同士の対戦となった今試合、負ければ2年連続の入替戦行きとなってしまう関学だったが、F(フライ)級二葉(文4)、B(バンタム)級大久保(商4)の判定勝ちで2勝を先取。さらに、そこから4者連続でTKO勝ちを奪い6ー0と阪大を圧倒した。W(ウェルター)級、M(ミドル)級では敗れたものの、6ー2で圧勝を収めた関学。2年ぶりとなる1部リーグでの白星を挙げ、通算成績1勝3敗1分で関西リーグ5位となった。4年生は今試合で引退となる。
 また、リーグ5戦全勝を収めたL(ライト)級宮本(商3)は、11月に行われる全日本選手権に出場を決めた。
試合後のコメント
主将大久保英毅「試合内容がこのリーグ戦の中で一番良かった。周りの応援の力が大きかった。1年前、代替わりをしてからチーム力の向上、自然と声が出るチームを目指した。リーグ戦ではなかなか勝利にはつながらなかったが、思い描いていたチーム像には近づけることができたと思う。後輩たちは皆個性が強いので、新チームになってもしっかり主将を立てて、団結していってもらいたい」
全日本出場を決めた宮本知彰「ここまで勝つことができたのは、周りの応援のおかげ。自分自身が強くなったという実感はないが、一戦一戦に集中してやってきた結果だと思う。全日本では1回戦突破を目標に頑張りたい」

140622boxing.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です