【サッカー部女子】 大量得点で春季リーグ最終戦白星!

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<写真・今試合ハットトリックを決めた中村>
 6月22日、大阪体育大学グラウンドにて平成26年度関西学生女子サッカー春季リーグ順位決定戦が行われ、関学は大教大に7ー1で勝利した。
 前半14分にFW中村(総1)のゴールで先制すると、後半でもMF村上(総1)やMF山崎(人4)が得点を決めるなど関学優勢で攻め続け、7ー1で大教大に勝利した。今試合で春季リーグ全日程が終了し、関学は2部3位となった。
試合後のコメント
ハットトリックを決めた中村未波「先週の悔しい敗北から1週間、チーム力で勝ちたいという気持ちで今試合挑んだ。7ー1と勝利したが、まだまだ決められるチャンスがあった。FWとしてもっと得点を決めてチーム力を上げられたと思う。秋季では決定率を確実にさせて勝利に貢献したい」
主将DF小島みなみ(法4)「笑って今季を終えられるようにと監督やコーチに言われていたが、今季を振り返るとやはり悔しい。今季は相手が強くなるにつれてチームの雰囲気が悪くなっていたが、今試合はプラスの声かけができていて前を向けたと思う。これから夏、秋に向けて相手を気にせず、自分たちのサッカーをできるようにステップアップをしていきたい。今季もたくさんの人に応援してもらい、卒業生も今日応援に来てくれた。恩返しができるように秋につなげていきたい」

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