【水上競技部水球パート】 課題が残る1勝1敗

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<写真・ドルブルで攻め上がる笹川(文4)>
 6月21日、大阪市立大学杉本キャンパスにて関西学生水球選手権リーグ第4戦(対府立高専)、第5戦(対龍大)が行われ、関学は府立高専に18-3で勝利し、龍大に13-14で敗北した。1試合目は先制こそされるものの各Q(クオーター)で相手を圧倒し、15点差で圧勝。2試合目は前半は塚本(法1)の5得点などで10ー6とリードしたものの、第3Qに追いつかれた。第4Qは競り合いとなったものの関学は相手の粘りに屈し、13-14で敗北した。
第4戦


  1 2 3 4
関学 3 4 6 5 18
府立高専 1 1 1 0 3

第5戦


  1 2 3 4
関学 4 6 0 3 10
龍大 3 3 4 4 14

試合後のコメント
主将吉田健悟(経4)「2試合とも攻守両面において運動量が足りず、思うようなプレーができなかった。1試合目では粘り強く守れてはいたが、そこから素早く攻撃につなげることができなかった。2試合目はミスから流れを失ってしまった。この2試合で明確な課題が見えたことが収穫。気が引き締まるという意味では負けてよかった。もう負けられないので、全勝するつもりで戦う」
1試合目で3得点、2試合目で5得点を挙げた塚本晃斗「1試合目はパス回しを意識していたので、3得点しか取ることができなかった。2試合目はライバルが相手だったので序盤から積極的にいった。5得点は合格点。第1Qに2回も退水してしまい、積極的な守備ができなくなったので、攻撃で貢献したかった。今後も点を取り続けて、チームの勝利に貢献したい」

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