【サッカー部男子】 課題残るドロー

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<写真・ゴールを祝福される小幡>
 6月21日、J-GREEN堺メインフィールドにて第92回関西学生サッカーリーグ第9節が行われた。関学はびわスポ大と対戦し、2-2のドローで試合を終えた。
 前半19分に先制されるも同42分にFW呉屋(人3)が相手キーパーを抜き、同点ゴール。追加点が欲しい関学は後半22分、ゴール前に入っていたMF小幡(商4)が決め、2-1に。しかし、同34分に失点し、そのまま試合は終了。2-2で引き分けた。
 リーグはここで一旦中断し、次戦は6月29日13時10分より、ユニバー記念競技場にて第17回兵庫県サッカー選手権決勝戦(天皇杯代表決定戦)が行われ、バンディオンセ加古川と対戦する。
試合後のコメント
主将DF福森直也(人4)「コミュニケーション不足から失点してしまい、悔しい。関西制覇を目指す上で絶対に勝たなければならない試合だった。しんどいときに走れるような声かけやプレーをしていきたい」
2点目を決めた小幡元輝「内容は今までで一番悪かったと思う。負けてもおかしくない試合だった。だが、個人的には久しぶりに点決めることができてよかった。次戦は今日の反省を生かし、勝ちにいきたい」

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