【サッカー部男子】 試合終了間際で2発!

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<写真・決勝点を決め、吠える呉屋>
 6月15日、JーGREEN堺メインフィールドにて第92回関西学生サッカーリーグ(前期)第8節が行われ、関学は大院大と対戦し2ー1で勝利した。前半、関学は大院大の引いた守りを崩すことができず苦しんだ。関学の強力な攻撃陣に対して、相手は中盤の選手をいつもの4人から5人に変更。ブロックを作られた関学は、主導権を握れないまま前半をスコアレスで折り返した。続く後半、関学は前半と変わらない運動量を維持。足が止まってきた相手の隙を突きチャンスを作るも、得点には至らなかった。しかし、後半44分にMF小林(法3)のCKから主将DF福森(人4)がヘディングシュートを決め、試合が動いた。このまま逃げ切りたい関学だったが、同45+1分に失点を許し1ー1に。このまま試合終了かと思われた同45+3分にMF徳永(社2)の粘りから、FW呉屋(人3)が決勝点を決めた。関学は2ー1で競り勝ち、リーグ戦2位をキープした。次戦は6月21日(土)にJーGREEN堺メインフィールドにて関西学生サッカーリーグ(前期)第9節びわスポ大戦が14時より行われる。
試合後のコメント
豪快なヘディングシュートを決めた福森直也「引いた相手を攻略することはなかなか厳しい。縦へ急ぎ過ぎていたので、MF小幡(商4)やMF泉(経4)などのサイドの選手を使ってシンプルに攻撃すればよかった。自分のゴールや呉屋のゴールはセットプレーから生まれていた。一連の流れから決めることができなくても、セットプレーで勝負を決めることができてよかった」

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