【陸上ホッケー部女子】 悔しさと成長見えた関西4位

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<写真・喜び合う聖泉大の選手の前で肩を落とす佐々木(総2)>
 6月8日、立命館大学柊野ホッケー場にて2014関西学生ホッケー春季リーグ3位決定戦が行われ、聖泉大と対戦した関学は1ー3で敗れ今季リーグ戦4位となった。前半両校互いに譲らない攻防戦となり両者無得点で前半を終える。後半7分に失点するも同13分にPC(ペナルティーコーナー)からFW佐野夏(教2)が同点ゴールを決め、試合を振り出しに戻した関学。だが、同21分、32分と立て続けに相手に追加点を奪われ、そのまま点差を縮めることができず試合終了となった。これにより、昨春に成し遂げた関西3位には惜しくも届かず、関西4位で今季リーグ戦を終えた。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「前半いい形で無失点に抑えることができたが、後半で関学のミスから失点してしまった。シュート数やPC数を見ても関学の方が多く、攻めることはできていただけに悔しさが残る試合となった。このリーグ戦を通してチームとして自分たちのやりたいプレーができるようになったのは成長した点。次の総合関関戦では王座に繋がるように今日出た課題を修正できるようにしていきたい」
得点を決めたFW佐野夏水「PCでパスミスをしてしまったので、自分が入れないといけないと思い、相手ディフェンスが弾いたボールをすかさず打った。今日は関学が攻めていただけに勝たなくてはいけない試合だった。王座ではシュートはもちろん、ドリブルで抜けられるようにしていきたい」

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