【合気道部】 女子乱取団体戦連覇!

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<写真・今試合で優勝、入賞者を出した関学合気道部員たち>
 6月8日、住吉武道館にて第34回関西学生合気道競技大会が行われた。関学は女子乱取団体戦で連覇を成し遂げ、男子乱取団体戦は準優勝に輝いた。また、女子演武では対武器の部で中石(文4)・不動(人2)組が、対徒手の部で中村(商4)・中原(人3)組がそれぞれ優勝を果たした。結果は以下の通り。
演武競技
男子
対武器の部 谷藤(経3)・松原(商2)組 準優勝
対徒手の部 宗宮(法3)・松田(経2)組 3位入賞
乱取競技
男子
植野(法4)、清水(法4)、藤川(法3)予選敗退
女子
中石(文4)、中原(人3)、不動(人2)予選敗退
試合後のコメント
主将中村梨花「全員が優勝したわけではないが、みんなの結果はよかった。個人的には乱取で連覇、演武で優勝し、集大成にふさわしいと自負している。今試合で後輩の成長を感じることができた。これから妥協せずに頑張ってほしい」
女子統制中石あかり「演武では(ペアを組んだ)不動がしっかりしてくれた。乱取の結果は満足していないが、ずっと心掛けていた体格が大きい相手に果敢に取り組むことを後輩に見せることができた。後輩にはどれだけ実力差があっても、最後まで諦めずに常に攻めるようにしてほしい」
副将植野友貴(法4)「優勝は目指していたが天理大は関学と流派が違う点でやりにくさを感じたり、基礎力の差が勝負を分けたと思う。今年は優勝するために自分が中心となって突きのタイミングの変化で得点を取ること、合理的に相手に技をかけることを練習から意識させてレベルアップを図った。これが正しかったかは分からないがみんな少しは実力が上がったと思う。自分は乱取リーダーとして軸とならないといけない存在であったので、試合に勝たないといけないプレッシャーを背負うことはしんどかった。だが練習から自分のやるべきことをしっかりやることを意識して頑張ってきた。今回、準優勝という結果を残せたり、後輩が勝てるようになったことはリーダーをしていてうれしかった点。全日に出場するかはまだ決めていないが、後輩たちは実直に練習に取り組んで実力をつけてほしい」

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