【ボクシング部】 一矢報いるも敗北

 6月8日、関西大学ボクシング場にて第68回関西学生ボクシングリーグ戦第4戦が行われ、1-8で大商大に敗れた。F(フライ)級、B(バンタム)級では相手に試合の主導権を握られ、4連敗を喫した関学。第5戦、L(ライト)級の宮本(商3)が辛くも判定勝ちを収め一矢報いたが、その後も連敗し1-8で試合を終えた。
試合後のコメント
主将大久保英毅(商4)「けが人が多くいるため、メンバーを大きく変更して臨んだ。しかし、今日は周りの声出しが上手くいっておらず、選手たちを盛り上げることができなかった。次戦はいよいよ阪大とのリーグ最終戦。油断せず、全勝してチームの集大成を見せる」
今試合関学勢唯一の白星を挙げた宮本知彰「相手のリズムに合わせてしまい、自分のボクシングができなかった。納得のいく試合ではなかったが、チームの応援のおかげで勝てた。次戦の阪大は先輩方とできる最後の試合。笑顔で終わることができるように絶対に勝つ」

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