【陸上ホッケー部男子】 王座出場決めた!

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<写真・決勝弾を決めた湯澤(左)と喜ぶ選手たち>
 6月7日、天理親里ホッケー場にて、全日本大学ホッケー王座決定戦東海・関西プレーオフが行われ、関学は東海学院大に2ー1で勝利した。前半19分、関学はPC(ペナルティーコーナー)からDF重川(経3)が先制点を決めるが、同25分に失点し、試合は振り出しに戻ってしまう。しかし後半13分、FW湯澤(経4)が倒れこみながらこぼれ玉をシュート。これが決勝点となり、勝利を手にした関学。これにより、第33回全日本大学ホッケー王座決定戦への出場権を獲得した。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「一昨年、昨年と負けていたので、リベンジを果たせた。今日は自分たちのペースで試合をして、攻めることができていた。王座までできることがたくさんあるので、調整して気持ちを入れ直して臨みたい」
決勝点を決めたFW湯澤望「チームとしても前に行きたかったので、自分が行って得点の起点になればいいと思っていた。4年生ということでこれまでより特別な思いがある。王座ではベスト4入りし、全日本インカレで決勝にいくための1つのステップとしたい」

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