【水上競技部水球パート】 終始ペース握れず完敗

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<写真・前線へパスを送る岸田>
 6月7日、大阪プールにて平成26年度関西選手権水泳競技大会水球競技(対鳥取育英高)が行われ、関学は5ー13で敗北を喫した。立ち上がりは互いにシュートが決まらなかったが、第1Q(クオーター)残り3分に先制を許すと、立て続けに2失点した関学。塚本(法1)のゴールで1点を返し迎えた第2Qでも失点を重ね、2ー7で前半を終えた。巻き返しを狙い臨んだ後半戦だったが相手の攻撃を止めることができず、5ー13で敗戦した。


  1 2 3 4
関学 1 1 2 1 5
鳥取育英高 3 4 4 2 13

試合後のコメント
今年からキーパーを務める岸田賢人(経2)「全体的に連携がうまくいかなかった。相手は運動量が多く、体力面で負けてしまった。キーパーとしては、止めるべきシュートをもっと止められたら良かった。今後はカウンターにつながるようなセーブを見せたい」

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