【水上競技部水球パート】 白星あげるも不安の残る試合に

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<写真・逆転ゴールを決めた塚本(法1)>
 6月1日、京都アクアリーナにて平成26年度京都選手権水泳競技大会水球競技(対四中工高)が行われ、関学は8ー5で勝利した。第1P(ピリオド)で2ー0のリードを奪い、迎えた第2P。関学は立て続けに3点を取られ逆転を許す。しかし、笹川(文4)のゴールで同点に追いつくと、関学は流れを取り戻し、2点リードで前半を終えた。後半も得点を重ねた関学は8ー5で勝利。課題が残る一戦となったが、今季初勝利を手にした。


  1 2 3 4
関学 2 3 2 1 8
四中工高 0 3 1 1 5

試合後のコメント
同点ゴールを含む2得点を挙げた笹川智徳「思ったほど点差を付けることができなかった。運動量が少なく、カウンター攻撃の機会を多く作れなかった。しかし、チームとして連携が良くなってきたのが収穫。個人的には周りへの指示など、積極的に声を出せたのがよかった」

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