【庭球部】 ダブルス決勝戦へ

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<関学男子として2年ぶりの決勝進出を決めた菊本・日下組>
 6月1日、大阪府靱テニスセンターにて平成26年度関西学生春季テニストーナメントが行われた。シングルスでは男女共に準決勝で惜しくも敗退。しかし関学は得意のダブルスで、男子は菊本(経3)・日下(商3)が準決勝で圧勝し、2年ぶりの決勝戦進出。また女子は、田中(商4)・村上(人4)組と伊藤(教2)・酒井(社2)組が決勝戦に進み、3月に行われた関西学生新進テニストーナメント決勝戦と同じく関学同士の決勝戦となる。
試合後のコメント
女子主将田中桃子「シングルスでは序盤に負けてしまったので、ダブルスでは集中して臨めた。今日の試合が今大会では1番のできだったと思う。狙い通りのプレーができたことが、今日の(ストレート勝ちの)スコアに現れている。明日の試合はいつも通り戦えば勝てる」
女子副将村上亜利沙「シングルスがだめな結果だったので、逆に吹っ切れてダブルスは楽しもうと思えた。ダブルスでは自分のテニスができているし、田中との相性もいい。新進は試合続きで体力がもたなかった。明日は1試合なので、体力も心配ない。自分たちのプレーができると思う」
伊藤遥「新進から今まで組んで、お互いの良いところも悪いところも見えてくる。2人の時間を取って話し合うことやポイント間に励まし合うことは大事にしている。明日は思い切りやるだけ」
酒井渚月子「一戦一戦自分たちのダブルスをする意識を持っているが、集中できていない。緊張で固くなってしまっている。明日は先輩たちの方がプレッシャーがあると思うので、自分たちは自分たちのテニスをやるしかない」
菊本一輝「ダブルスは楽しむつもりで今大会に臨んだ。その結果、ベスト8が目標だったが、ここまで来ることができた。決勝戦は元気に楽しくやる。日下とペアを組んで良かったと思える試合にしたい」
日下稜介「強気に前向きにプレーすれば、結果は後からついてくると思っていた。今大会は二人が役割分担できている。決勝戦ほど楽しむべきものはないので、強気で戦いたい」

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