【ボクシング部】 大敗も意地見せた

 6月1日、関西大学ボクシング場にて第68回関西学生ボクシングリーグ戦第3戦が行われ、関大に2-7で敗れた。関学はB(バンタム)級杉本(商1)が判定勝ちを収めるも、3R(ラウンド)目に相手の勢いに押され、ポイントを取られる展開が続いた。1-4と負ければ勝ち点奪取の可能性がなくなる6戦目、L(ライト)級宮本(商3)が鼻を折られながらも最後までパンチを出し続け判定勝ちの大金星を挙げる。しかし、ここからは昨年リーグ戦王者の関大に3連敗。2-7で敗北を喫した。現在のリーグ戦通算成績は0勝2敗1分。
試合後のコメント
主将大久保英毅(商4)「関大は関関戦で全敗している相手。ビデオなどで徹底的に分析してきたが、3R目まで集中力を維持することができなかった。(宮本については)ほぼ完璧な試合だった。攻めの姿勢、パンチの角度、気持ちの入れ方、総合的に見ても今試合一。次戦まで1週間と短い期間だが、集中して練習に取り組みたい」
現在リーグ戦3連勝中の宮本知彰「1、2R目に手応えがあり、いけると思った。集中していたつもりだったが、3R目に鼻を折られてしまい厳しい試合となった。チームの応援がすごかったので、それに応えるつもりで戦いきった。リーグ戦全勝を目指して気持ちを全面に出して戦っていく」

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