【陸上ホッケー部男子】 リーグ戦初白星!

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<写真・(真ん中)先制点を決めた湯澤>
 5月31日、天理親里ホッケー場にて2014関西学生ホッケー春季リーグ順位決定戦が行われ、甲南大と対戦した関学は4ー1で勝利した。前半5分、FW湯澤(経4)のシュートで先制するも、直後にPC(ペナルティーコーナー)から失点してしまう。だが関学は同15分、22分に立て続けに得点し、リードして前半を折り返した。迎えた後半、関学はゴールのチャンスを作るも得点につながらない。しかし、同34分にMF小山(法3)がPCからだめ押し追加点を決め、今季リーグ戦初勝利を手にした。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「前半の1失点はもったいなかったが、3得点したことで楽な気持ちで後半に入れた。今日は自分たちのペースをつくれていた。明日の福井工大戦は関学の調子が上がってきていることを証明し、王座を見据えながら戦いたい」
4点目を決めたMF小山修一「作戦とは違った形だったが、いいコースのシュートを打てた。前半ではバテてしまったが、後半は交代しながらできたので力を発揮できた。福井工大戦ではしっかり走って守備をして、アシストできるようにしたい」

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