【水上競技部水球パート】 完敗もプロ相手に価値ある試合

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<写真・相手の守備を突破する吉田>
 5月31日、京都アクアリーナにて平成26年度京都選手権水泳競技大会水泳競技2回戦(対ブルボンWPC柏崎)が行われ、関学は5ー20で敗北した。序盤から力の差を見せつけられ、第1P(ピリオド)を0ー4で終え、その後もリードを広げられた関学は5ー20の大敗を喫した。しかし、関学は主将吉田の3得点を含む5得点をあげ、プロチームを相手に奮闘した。


  1 2 3 4
関学 0 1 1 3 5
ブルボン 4 5 6 5 20

試合後のコメント
主将吉田健悟(経4)「あらゆる面での差を痛感したが、思っていたほどやられなかった。相手には日本代表選手も多くいたので、そのチームから得点して自信になった。また、技術も学習できるなど収穫も多かった。関学は運動量では負けてなかったと思う。今後は一人一人がより積極的なプレーをすることを心掛けてほしい」

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