【サッカー部男子】 悲願の関西制覇!

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<写真・主将福森を胴上げする選手たち>
 5月31日、ヤンマースタジアム長居にて第43回関西学生サッカー選手権大会決勝戦が行われ、大体大と対戦した。延長戦の末、関学は2-1で大体大を下し、関西選手権では12年ぶりの関西制覇を成し遂げた。
 前半は大体大にボールを持たれることが多く、前半15分に先制点を許してしまう。関学も積極的にゴールを狙っていくが、0-1のまま前半を折り返す。後半開始直後、大体大の選手が退場したことにより、数的優位に立った関学。しかし、なかなかゴールを決めることができなかった。迎えた後半40分、途中出場のMF小林(法3)のアシストでFW呉屋(人3)がゴールし、土壇場で大体大に追いついた。そのまま1-1で後半を終えた。延長戦に入っても運動量を保ち、攻め続けたが勝ち越すことができない。すると、呉屋が今試合2枚目のイエローカードで退場。エースを失った関学だったが、延長後半7分、MF泉(経4)のシュートのこぼれ球をMF出岡(人2)が押し込んでゴール。これが決勝点となり、関学は見事関西制覇を達成した。
試合後のコメント
主将DF福森直也「前を向いて自分たちのサッカーができた。4年生として主将としてチームを引っ張っていこうと思っていた。応援もいつもより声を出してくれ、全員が一丸となっていた。この勢いのままリーグ戦も天皇杯も総理大臣杯もいいプレーをできるようにしたい」
決勝ゴールの出岡大輝「12年ぶりのタイトルを取れてうれしい。準々決勝、準決勝と点が取れていなかったので、取りたいとは思っていた。呉屋さんが退場して自分が決めなければと思っていた。狙い通りのいいシュートが打ててよかった」

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