【バスケットボール部男子】 ベスト8の壁破れず

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<写真・今試合、23得点のPF池嶋(人2)>
 5月30日、大阪市中央体育館にて第64回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、関学は天理大に60-67で敗北した。序盤オフェンスリバウンドが取れず、なかなかリズムに乗れない関学は天理大にリードを許す。第2Q(クオーター)にSG横澤(経3)の3点シュートで同点に追い付くが、外国人選手擁する天理大のインサイド陣を攻略できず、再び逆転を許してしまう。43-48で迎えた最終Q、オールコートプレスを仕掛けた関学だったがそれでも及ばず、60-67で敗北を喫した。昨年の8強という記録を破れず、関学はベスト8で大会を終えた。


  1 2 3 4
関学 9 20 14 17 60
天理大 12 21 15 19 67

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「インサイドを意識しすぎて細かいミスが多かったのが敗因。また全員ボールの保持時間が長く、パッシングも悪かった。目標のベスト4は達成できなかったが、エースの渡邊(人3)をけがで欠く中粘り強く戦えた。春の公式試合は残り少ないが、秋のリーグ戦に向けてしっかり仕上げていく」

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