【バスケットボール部女子】 西日本ベスト8で幕

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<写真・シュートに持ち込む畔川>
 5月30日、大阪市中央体育館にて男子第64回女子第63回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、関学は大体大と対戦し53-85で敗北した。序盤から大体大のスピードある攻撃に圧倒された関学。C畔川(人3)やPG高橋(社3)を中心に攻撃を組み立て、必死に食らいつこうとするも大体大は一枚上手だった。後半になってもスピードの衰えなく、その力に屈してしまった。最終スコアを53ー85とし、関学の西日本インカレはベスト8となった。


  1 2 3 4
関学 12 13 15 13 53
大体大 22 23 21 19 85

試合後のコメント
主将山本恵(文4)「4月末の関西インカレで見た大体大より格段にレベルアップしていた。プレースピードや競り合いの厳しさが関学とは違った。関学も気持ちで負けずに、みんなで頑張ったが、大体大はそれ以上だった。今大会を通してディフェンスが課題ということが改めて分かった。練習からお互いに厳しくプレーし、ディフェンスを強化したい」

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