【バスケットボール部男子】 九国大に辛勝で、西カレベスト8進出!

 5月29日、大阪市中央体育館にて第64回西日本学生バスケットボール選手権大会5回戦が行われ、九国大に71-61で勝利し、ベスト8に進出した。出だしはインサイドを中心に関学が得点を稼ぎ、ペースをつかむ。第2Q(クオーター)に逆転を許すも、後半にはプレーを立て直した関学。速攻などでリードを奪い、そのまま勝利をもぎ取った。この勝利により西日本インカレ8強入りが決定。明日、30日は天理大との準々決勝が同会場にて14時10分より行われる。


  1 2 3 4
関学 22 9 22 18 71
九国大 16 17 12 16 61

試合後のコメント
主将井上大志(商4)「今日はいいように言うと我慢して奪った勝利。しかしイージーシュートを落したり、セレクションミスが多かった。首脳陣にも言われたが、全関西からずっと、調子が乗った時に相手を離し切れないことが課題。明日の相手である天理大は今年に入って初めて戦う。外国人選手もいるので、インサイドが頑張っても5分5分にはならないチーム。ただ、勝てない相手ではない。1点差でもとにかく勝って、準決勝、決勝まで残りたい」

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