【体操部】 男子団体3年ぶりの全日本へ!

 5月25日、鳥取県米子産業体育館にて第64回西日本学生選手権大会が行われ、関学は男子団体で10位となった。
序盤からミスが少なく、丁寧な演技を続けた関学。着地ミスなどによる減点を極力なくし、富山大、新潟大などのライバル校と徐々に点差を開いた。総合得点370.850で全体の10位、2部校の中で6位となり、2011年以来3年ぶりとなる全日本選手権への切符をつかみ取った。
試合後のコメント
主将尾川祐哉(人4)「最初は緊張で動きが固くなってしまっていたが、ゆかの演技からどんどん調子が上がっていった。いつもと違い、あん馬で途中で落ちることはなかった。今日は本当に楽しかった。全日本では今日見つかった課題を直し、改めて気を引き締め直していきたい」

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