【バスケットボール部女子】 ベスト16突破!

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<写真・シュートを放つ間崎>
 5月28日、大阪府舞洲アリーナCコートにて男子第64回女子第63回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われ、関学は至学館大と対戦し93-60で勝利した。2回戦で大勝し、勢いに乗る相手に落ち着いた対応を見せた関学。強固なブロックを作り、守備から流れをつかむと得点を量産。しかし、普段の試合より声掛けが少なく、攻撃に厚みをもたせることができなかった。それでも、多くの選手が試合に出場し、それぞれが関学の勝利のために戦った。最終スコアを93ー60とし、関学は準々決勝に進出した。
 準々決勝(対環太平洋大)は明日29日、17時30分から大阪市中央体育館Dコートにて行われる。


  1 2 3 4
関学 26 31 19 17 93
至学館大 12 15 19 14 60

試合後のコメント
主将山本恵(文4)「勝つことができてよかった。しかし、試合に出ているメンバーも、ベンチのメンバーも元気がなかった。これから戦い抜くためには、もっと結束していかないといけない。明日も勝利し、準決勝で当たると思われる大体大と対戦したい」
要所要所で得点を重ねた間崎菜々美(法1)「昨日の反省を活かして、ディフェンスから流れをつかめたのはよかった。センターからいいパスが来たので、落ち着いてシュートを打つこともできた。明日は関学らしく堅守速攻のバスケをしたい」

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