【サッカー部男子】 強敵阪南大に勝利で決勝へ!

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<写真・2点目のゴールを決める呉屋>
 5月28日、ヤンマーフィールド長居にて、関西学生サッカー選手権大会準決勝が行われ、関学は阪南大と対戦。2-1で阪南大を下し、決勝へと駒を進めた。
 関学は相手がリーグで引き分けた阪南大だけあって今試合こそは勝つために前半からどんどん攻めていった。前半10分、MF出岡(人2)のこぼれ球をFW呉屋(人3)が押し込み先制点。前半を1ー0で折り返した。後半に入り、さらに攻撃の勢いを加速させた関学は後半18分、MF小幡(商4)のアシストで呉屋が2本目のゴールを決めた。しかし、試合終了間際の後半45分、こぼれ球を押し込まれ2-1に。だが関学はアディショナルタイム4分間を守り抜き、勝利を収めた。次戦は5月31日14時よりヤンマースタジアム長居にて大体大と決勝戦を行う。
試合後のコメント
主将福森直也(人4)「トーナメントなので内容よりも結果にこだわっていた。一戦勝つ毎にチームに一体感が生まれてきた。みんながチームのために動いたり、声を出したりすることで今日の結果につながったと思う。応援してくれる人や、スタッフたちも含めて全員で一致団結して必ず関西制覇する」
2ゴールの呉屋大翔「90分を通してタフなゲームだったが勝ててよかった。2点目のゴールは練習していた形だった。練習からやっていることを試合に出せてよかった。入学後、関西制覇は一度もしてないので必ず優勝したい」

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