【バスケットボール部女子】 点取り合戦制し3回戦へ

 5月27日、大阪府舞洲アリーナAコートにて男子第64回女子第63回西日本学生バスケットボール選手権大会2回戦が行われ、関学は東海学園大と対戦し126-95で勝利した。昨年の1回戦の相手も東海学園大だった。昨年は序盤から圧勝だったが、今試合は相手のペースに飲まれ、第1Q(クオーター)は競った展開となった。しかし第2Qから関学はオフェンスリバウンドをしっかり得点につなげ、相手を引き離すことに成功。最終スコア126ー95で試合を終え、今大会3回戦に進出した。
 3回戦(対至学館大)は明日27日、15時30分から同会場にて行われる。


  1 2 3 4
関学 30 37 24 35 126
東海学園大 27 26 16 26 95

試合後のコメント
主将山本恵(文4) 「今試合の相手はスピードもあり、シュートも入るチームだった。得点が取れたことにより結果的に勝ったが、点の取り合いになってしまい、良い内容の試合ではなかった。次の相手は2回戦で大勝して、勢いのあるチーム。ディフェンスで得点を抑えて、いい形で勝って次の試合につなげたい」

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