【陸上ホッケー部女子】 天理大に善戦も白星ならず

20140525hockey.jpg
<写真・相手にプレッシャーを懸ける西堀(左)と佐々木(総2)>
 5月25日、立命館大学柊野ホッケー場にて2014関西学生ホッケー春季リーグ準決勝が行われ、天理大と対戦した関学は0ー3で敗れた。前半18分に先制点を許すも、PC(ペナルティーコーナー)のチャンスを2回獲得するなど相手に果敢に攻める姿勢を見せた関学。後半、得点を狙いゴールを攻めるも、同2分にPCから失点してしまう。前半よりも守備の時間帯が多くなった関学は同16分にもさらに追加点を決められ、そのまま0ー3で黒星を喫した。次戦は6月8日、同会場で聖泉大学と3位決定戦に臨む。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「連戦で調子が悪かったが、前半は雰囲気よくプレーすることができた。負けてしまったが、PCも獲得するなど、昨日の立命大戦よりも内容はいい試合だった。次戦は絶対に落とせないので勝ち切りたい」
FW西堀春香(人4)「昨日からポジションを変更してプレーしているが、今のポジションでは持ち味を生かせていると思う。今日は後半、体力面で相手に負けてしまった。これから王座を見据えてフィジカルを強くしていきたい」

140525hockey-w.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です