【空手道部】 男女共に惜敗も前向きに

 5月25日、近畿大学記念体育館にて第52回西日本大学空手道選手権大会が行われた。今年度初の団体戦。男子は強敵近大工学部に善戦するも、勝利にはあと一歩届かなかった。また、女子も準々決勝で惜しくも敗退し、ベスト4入りとはならなかった。
試合後のコメント
主将竹本里穂(人4)「みんながけがを抱えた中で勝つべき試合は勝てた。ただ、負けた試合も勝つことができたので悔しいが、これで終わりではない。ずっと順調にいくよりも、一度つまずいた方が成長できると思う。全員が役割を果たすことができ、いい団体戦になったと思う」
松浦亮平(経3)「初戦はみんな動きが固かったが、2回戦はのびのびできた。近大工学部は強いので接戦になるとは思っていなかったが、いい意味で課題が残り、収穫のある試合だった。次に繋げたい」

140525karate.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です