【サッカー部男子】 準決勝に駒を進める

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<写真・ゴールに向かう呉屋>
 5月25日、J-GREEN堺メインフィールドにて、関西学生サッカー選手権大会準々決勝が行われ、大産大と対戦。関学は2-1で勝利した。
 序盤から大産大にシュートを連発されるも、関学は粘りのプレーでゴールを守る。そして試合が動いたのは前半31分だった。けがから復帰し2試合ぶりにスタメン出場のFW呉屋(人3)がMF小幡(商4)からのパスを頭で合わせゴール。前半を1-0で折り返した。無失点で抑えたい関学だったが、後半開始直後の後半2分、大産大に得点を許し同点にされてしまう。それでも後半12分、MF徳永(社2)からのパスを呉屋が中央までドリブルし、勝ち越しとなるゴールを決めた。関学は2-1で勝利し、8月に行われる2014年度第38回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場が決定した。次戦は5月28日14時30分より、ヤンマーフィールド長居にて関西学生サッカー選手権大会準決勝が行われ、阪南大と対戦する。
試合後のコメント
主将福森直也(人4)「立ち上がりは勢いのある大産大のペースで試合が進み、攻め込まれる場面もあったが、粘って無失点に抑えられたのでよかった。総理大臣杯に出場できるということに満足せずにチームの目標である関西制覇に向けて次の阪南大戦も絶対に勝つ」
エース呉屋大翔「けがから復帰し、試合勘は戻っていなかったが、チームを勝たせたい、絶対に点を取ろうという気持ちが強かった。今日の2得点は内容より勝ちにこだわってプレーした結果だと思う。次戦の阪南大戦は前期リーグでは悔しい引き分けだったので、絶対に勝ちたい」

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