【陸上ホッケー部男子】 朝日大に惜しいドロー

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<写真・自身公式戦初ゴールで関学に勢いをもたらした和田>
 5月18日、舞洲ホッケー場において2014関西学生ホッケー春季リーグ朝日大戦が行われ、3ー3で引き分けた。前半開始早々にPC(ペナルティーコーナー)から相手に先制点を許す。しかし同20分、FW和田(社3)が公式戦自身初ゴールで同点にすると、その後も立て続けにMF湯澤(経4)、MF原(文1)が追加点を決め、3ー1で前半を折り返す。リードを守り切りたい関学だったが、後半になると反則で退場者を出すなど数的不利な状態となり、同10分に1点を返される。さらに試合終了3分前に相手に同点弾を決められ、あと一歩のところで白星を挙げることはできなかった。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「前半は点も入り、勢いに乗ることができた。後半では前に前に攻めて行こうと言っていたが、退場者も出してしまい、数的不利になったことで自分たちのやりたいことができなかった。相手は技術力が高く、ゲームコントロールもうまかった。常に挑戦者の気持ちを持って次戦に挑みたい」
FW和田侑也「開幕弾は狙っていたので決めることができてうれしかった。前半は走れていたが後半にこっちが引き気味になって、足も止まってしまった。次はチームが勝ち越せるゴールを決めたい」

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