【レスリング部】 あと一歩及ばず2部リーグ2位に終わる

20140518resring.JPG
<写真・今大会で全試合に出場し全勝した板場(人3)>
 5月18日、堺市金岡公園体育館にて平成26年度西日本学生レスング春季リーグ戦が行われた。初日を3戦全勝で終えた関学勢は大会2日目、第4試合で日本文理大との一戦に臨んだ。勝敗は最終戦までもつれ込むも及ばず敗北。だが、最終試合の鈴鹿国際大戦では7戦全勝した。関学は春季リーグ戦を通算成績4勝1敗で終え、14年ぶりに2部リーグ2位の成績を収めた。
試合後のコメント
主将野澤健一(人4)「今大会の山場であった日本文理大戦は接戦になると予想していた。勝ち切ることができず悔しい。だが、競り合った場面でも勝てる選手は多く、2部リーグ優勝は手に届くところにあると確信できる大会だった。これからも基礎的な技術の向上に取り組み、秋季リーグ戦では必ず優勝し1部昇格を果たしたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です