【バレーボール部】 関西3位で春季リーグ戦を終える

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<写真・チーム一丸となり関西3位に輝いた選手たち>
 5月18日、大阪産業大学にて2014年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第10日(対立命大)が行われ、関学はセットカウント2ー3で敗れた。第1セットは接戦をものにしたが、第2、第3セットでは点差を詰めきれず落としてしまう。だが第4セットで再び関学の攻撃がさえてフルセットに持ち込んだ。最終セットを制したかったが、序盤から立命大に得点を奪われ、敗北を喫した。関学は通算成績5勝5敗。立命大と勝敗とセット率で並んだものの、得点率で上回ったため、最終順位を3位で終えた。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「1ー3で負けず、フルセットに持ち込めたのは良かったが、最終戦で負けたのは消化不良。だが、関西3位は自信になる。今リーグ戦はチーム力でプレーしてきた。特にレシーブが良く、今までより格段にアップしている。これからは西日本インカレに向けて良いところを伸ばして悪いところを修正したい」

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