【陸上ホッケー部女子】 リーグ戦3連勝!

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<写真・今試合2得点を挙げる活躍を見せた阿部 >
 5月17日、舞洲ホッケー場において2014関西学生ホッケー春季リーグ大体大戦が行われ、5ー0で関学が勝利した。前半開始早々にPC(ペナルティーコーナー)を獲得した関学は、FW堀(総2)のパスからMF佐々木(総2)がダイレクトでシュートし、先制点を奪う。さらに同27分にはFW佐野夏(教2)が3試合連続となるゴールを決め、2点リードとする。後半も関学の勢いは止まらず、FW阿部(教4)の2得点、佐々木の今試合2点目となるゴールで合計5点を挙げ、見事リーグ戦3連勝を挙げた。
試合後のコメント
主将山本加奈子(総4)「今日の試合は大量得点するというよりもシュートやパスの連携をしっかりして点を取ることを意識するように全員に言っていた。前半は相手に合わせてしまい普段しないようなミスもしてしまった。だが後半になって立て直すことができたと思う。次は山場となる立命大戦。技術は自分たちよりも上だが、挑戦者という気持ちを持って戦いたい」
MF佐々木歩波「内容のよいゲームにしようと言っていたが前半は乗り切れなかった。PCからの得点は2点とも練習していた形だった。立命大は強いのは分かっているが気持ちで負けないように、強い相手だからこそ前に前に攻めていきたい」

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