【バレーボール部】 優勝の可能性逃す

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<写真・絶妙なトスを上げる藤岡(経3)>
 5月11日、大阪商業大学にて2014年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦第8日(対近大)が行われ、関学はセットカウント1-3で敗れた。立ち上がりに成功した関学がまずは第1セットを奪った。続く第2セットでは一転、相手の勢いに押されセットを落とした。第3セットから再び流れを引き寄せたい関学であったが、ミスが重なり得点が伸び悩む。立て直すことができないまま2セットを落とし近大に敗れた。これで通算成績は4勝4敗となり、優勝の可能性は途絶えてしまった。
試合後のコメント
主将前薗慶弥(人4)「1セット目を取って、いけると思った。けれどその後、自分たちのミスが増え、さらに近大にサーブで攻められる形になってしまった。残り2戦はしっかり勝ってリベンジしたい」

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