【ハンドボール部男子】 最終戦に勝利し、リーグ2位

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<写真・速攻から得点を決めた大津>
 5月11日、京都産業大学体育館にて平成26年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦最終戦が行われ、関学は近大を26-23で下し今リーグを2位で終えた。リーグ2位を確保するために絶対に負けられない一戦となったリーグ最終戦。前半、関学は主将田中(人4)、屋富祖(文4)、今試合が初スタメンとなった大津(法3)のフローターが得点を積み重ね、点差を広げた。後半立ち上がり2分に10点差を付けるも、さらに相手を突き放すには至らず。最終スコア26-23で勝利した。関学はリーグ2位となり、西日本インカレのシード権を得た。
試合後のコメント
主将田中雄「とりあえずは2位で終えられたのでよかった。10点差を付けたときに、相手を突き放す集中力が足りなかった。リーグ全体では接戦になったときに粘れるチームにはなったと思う。西カレの目標は優勝。今のままではできない。女子のリーグ戦全勝もいい刺激になっている。夏にもう一皮むけられるようにしたい」

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