【サッカー部男子】 首位阪南大に悔しいドロー

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<写真・2点目のゴールを決める主将福森>
 5月11日、JーGREEN堺メインフィールドにて、第92回関西学生サッカーリーグ第7節が行われた。関学は現在リーグ首位の阪南大と対戦し、2ー2の同点で勝ち点1を分け合った。
 前半12分、阪南大に先制されるが同20分にFW呉屋(人3)のゴールで同点に追いつく。その後は一進一退の攻防が続き、試合が再び動いたのは後半45+1分だった。阪南大がCKからゴールを決めた。万事休すと思われた関学だったが、直後の同45+3分、主将DF福森(人4)がCKのボールを頭で合わせ、同点。そのまま試合は終了した。首位攻防戦は勝ち点1を分け合い、関学は首位に浮上することができなかった。
 リーグはここで一旦中断。次戦は5月17日13時より関西学院大学第4フィールドにて第43回関西学生サッカー選手権大会3回戦で滋賀大学経済学部と対戦する。
試合後のコメント
2点目を決めた福森直也「個人的に点を決められたことはうれしいが、引き分けたのは悔しい。それでも、桃学大戦の4失点から立て直して、今日はチームとしていいディフェンスができたと思う。応援団が最後まで自分たちを信じて声を出し続けてくれたので、期待に応えなければと思った。来週から始まる選手権では、全部勝って優勝する」

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