【サッカー部女子】 春季リーグ開幕!和歌山大に快勝!

20140511%25E5%25A5%25B3%25E5%25AD%2590%25E3%2582%25B5%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E9%2580%259F%25E5%25A0%25B1.jpg
<写真・今試合、トリプルハットトリックを決めた中村>
 5月11日、関学第4フィールドにて平成26年度関西学生女子サッカー春季リーグ2部Bブロック第1節が行われ、関学は和歌山大に17ー0で勝利し、春季リーグ初戦を白星で飾った。
 試合開始24秒、FW中村(総1)の先制ゴールを皮切りに関学は得点を量産する。中村とMF山崎(人4)のハットトリックなどで前半を8ー0で折り返し後半へ。後半でも関学は立て続けにゴールを奪い、中村は後半33分にトリプルハットトリックを達成させた。関学は春季リーグ戦初戦を17ー0で和歌山大に勝利した。次戦は第3節・5月25日13時から、追手門学院大学にて兵教大と対戦する。
試合後のコメント
トリプルハットトリックを決めた中村未波「初めての大学公式戦だったが緊張はなかった。点を取りたいという気持ちの方が大きかった。チームメイトはいいパスを出してくれて、とてもありがたい。1部昇格に向けて、誰よりも得点を取りたい」
ハットトリックを決めた山崎江梨香「昨秋、1部で戦ってきて今日の結果は当たり前。まだ個人プレーが目立っていたからチームプレーで相手ディフェンスを崩しにいきたい。経験豊富な1年生選手7名が加入してポジション争いも激しくなった。1年生とのコンビネーションばまだ完璧ではないが、今後数試合でしっかり合わせていけるようにしたい」
主将小島みなみ(法4)「20点を目標にしていた今試合だったので17点はまだまだ。決めきれなかったと思うし修正点も見つかった。前の選手が果敢にシュートを放ってくれていい流れができていた。春季リーグ開幕までに練習試合を行い、連携力が徐々に良くなってきたと思う。秋季の目標であるインカレ出場に向けて、まずは1部昇格、Bブロック1位で通過できるように勝ちを積み重ねたい。大学最後の年で最後で後悔したくない。甘さが出ないようにキャプテンを務めたい」

20140511soccer-w.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です