【陸上ホッケー部男子】 関学らしさを出せず黒星

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<写真・相手と競り合う森(経3)>
 5月10日、立命館大学柊野ホッケー場において平成26年度関西学生ホッケー春季リーグ福井工大戦が行われ、関学は0-1で負け、春季リーグ戦連敗となった。
 今季1部に昇格したばかりの相手から白星を奪いたい関学だったが、前半から自分たちのプレーができず苦戦を強いられる。そのまま両校共にPC(ペナルティーコーナー)も得点もないまま、前半を終える。後半、関学は立ち上がりこそ良かったものの、3度のPCのチャンスからもゴールにつなげることができなかった。同16分、ついに相手に先制点を許してしまう。その後、巻き返しを図る関学だったが、最後までペースをつかむことができず、0-1で黒星を喫した。
試合後のコメント
主将萩中克章(社4)「相手が引いてきていて攻撃を仕掛けづらく、自分たちのやりたいことができない状況になっていた。予想していた最悪のことが起きてしまった。PCから点数を取れなかったのは自分の責任でもある。次戦はなんとしてでも勝利できるようにこの1週間で練習を見直していく」

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